火災保険 評価方法・保険金額の設定について

建物保険金額は、再調達価額(新価)を基準に算出されます。
再調達価額(新価)
※再調達価額とは
損害が生じた地および時における保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに必要な金額をいいます。

安心の新価(再調達価額)基準


従来の「時価払」の火災保険では、時価額(※注1)をご契約金額としてご契約いただいた場合、建物に損害が発生した場合、今までと同等の建物を建てることができませんでした。

新価(再調達価額)基準なら、建物に損害が発生した場合、ご契約金額を上限として、同等のものを新たに購入できる金額を補償します。
(貴金属、宝石、書画、骨とうのような貴重品、美術品につきましては時価額ベースでお支払いします。)
(※注1)時価額とは
「再調達価額」から「年数の経過による価額の減少分・使用による消耗分」を引いた金額
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